ちびすけがいく〜Suica's chibisuke goes〜

Suicaのアイドル”子”ペンギン・ちびすけちゃんと、色んな場所に遊びに行きます

今日は野球の引率だ!がんばれ、ちびすけ隊長(その2)(576)

(花火が終了。試合は後半戦へ)

 

青イコ「あれ?みんな帰って行くな」

白イコ「花火ナイターやから、メインイベントは花火か」 ※帰りたそうな二匹

↑最後まで見るよう説得する、ちびすけ隊長

 

ちびすけ「く、くそ…隊員が言うことを聞かない」

スイッピー「行き先を説明しないからです」

青イコ「アイ…アイスが…食べたいかなあ」

白イコ「夜は寒いみたい。パーカーがあったら快適やろうなあ」

(遠回しに金品の要求を始める人たち)

(アイスで決着しました)

 

ちびすけ「ったく、おこづかいがなくなっちゃうよ」

スイッピー「隊長の責任です」

(戻ってきました)

 

「あれ?3点リードされてます」

↑8回裏、2ランホームランで1点差に

 

ちびすけ「ここからホームランを見るとすごいな」

スイッピー「打球音がすごかったです」

(9回裏、1点リードされた状態で、相手のクローザーが登場)

 

白イコ「侍ジャパンのます…ピッチャーや」 ※名前が分からない

スイッピー「松井裕樹選手です」

(先頭バッターが三振)

 

「154キロ。弱いものいじめだ」

「松井は今年打たれてないんだろ。無理だって」 ※12試合に投げて防御率0.00

 

「隊員は集合!電車が混む前に帰るよ」

「…(諦めちゃいました)」

「ランナーが出ました。ホームランを打てばサヨナラ…」


(逆転サヨナラホームラン!勝ちました!)

青イコ「…鳥肌立ったわ!」

白イコ「超能力者や!超能力ペンギンや!!」

ちびすけ

「やった…僕らの思いが届いた」

「最後まで諦めないでよかった!執念の勝利だ」 ※諦めないで?

 

スイッピー「…本当です」 ※無粋な突っ込みはしない姉ペンギン

↑ヒーローを真横に見ることに。ヒーローインタビューが見にくい角度

ちびすけ「スイッピーは超能力者でしょ」

スイッピー「そうかもしれません」

(サヨナラホームランの余韻に浸る四匹)

(ネット裏の最前列へ)

 

スイッピー「電車が混んでます。時間をずらしましょう」

ちびすけ「うむ。隊長もそう思うよ」

青イコ「いやー、盛り上がったな」

白イコ「私らの応援のおかげや」

青イコ「よく遊んだわ。ぼちぼち出よか」

白イコ「隊長はどこや?トイレか?」

「出れない~たすけて~」

ちびすけ「こら、そこの隊員。早く助けないか」

スイッピー「イコちゃんズも、見てないで手伝ってください」

(大満足。駅へ向かいます)

 

ちびすけ「今回の探険は大変だったな。死ぬところだった」

スイッピー「立派な隊長でした。お疲れ様です」

青イコ「ちょっと待ってや!」

白イコ「隊員を置いていかんといて!」

 

(隊長らしいことは何もしない、いつもの野球観戦でした)

(総天然芝のスタジアム。ペンギンズも大好きです)

(帰りの駅で)

「あっ、今年のポスターだ」

↑逆転サヨナラホームランの紅林選手

 

ちびすけ「すごい歓声だったな。最高だったよ」

スイッピー「もっと応援しましょうね」

 

おしまい