
(一度ホテルへ。バスの時間まで休みます)

↑ICOCAが使えるバス
ちびすけ「イコちゃん、急いで」
イコちゃん「うう、眠い」

(鳥取駅から約25分)
「砂丘だー!」

(夕陽も見えます)
イコちゃん「夕焼けや!砂漠に沈む夕焼けや!」
さらぺん「テンション上がるよね」

↑やる気満々の隊長
「みんな。さっそく探検に行くよ」
「暗くなる前に戻ってくるからね」

↑砂漠に住むのはフンボルトペンギン(この子はアデリー)
さらぺん「今日は何を探検するんだっけ?」
イコちゃん「何か目的を考えるか」 ※でないと観光になる

「水、水がない。喉が渇いて死にそう」
「オアシスはないか。オアシス」

「わがままだな。我慢しろよ」 ←薄情な隊長
「みんな、あっちに何かあるぞ!」

さらぺん「やった。オアシスだよ」
ちびすけ「大発見だ。歴史に名を刻んでしまった」

「オアシスのおかげで助かった。ありがとうちびすけ」

「砂っぽくてダメっぽいよ。あとでジュースを買おう」
(フラグを回収してあげる、やさしいペンギン)

(探検の続きへ)

「太陽が隠れてしまいました」
「Instagramでいいねを稼ぐチャンスが」

↑さっきのオアシスを見下ろしてます
「隊長!もうすぐ日が暮れます」
「早く帰らないと助かりません」

「よし、先に進もう」



↑探検隊っぽい構図

↑砂漠でもYシャツ姿
「探検隊っぽくなったな。いい仕事をした」

(滞在時間は短かったですが)

ちびすけ「世紀の発見だ。報告しよう」
さらぺん「楽しかったね」

↑砂丘から徒歩1分で駐車場

さらぺん「至れり尽くせりだね」
イコちゃん「さすがは一大観光地」

(翌日:鳥取駅からスタートです)

「なんやこれ!せっかく自動改札機を導入したのに」

(少しいじけるイコちゃんでした)
おしまい